C力検査は動体視力反射ゲーム

C力検査って目の検査で、あいている方向を右、左、上、下などと言って、視力を検査するときに使うCのことなのですが、パソコン上にあるC力検査は視力検査というより、反射神経を競うゲームです。
ゲームのスタートは「検査開始」のボタンを押すのですが、「被検査者名」に名前を入れ登録しなければなりません。
名前を入れ終えたら、その下の「検査開始」ボタンを押すと、スタート開始になります。
C力検査のゲームがスタートしますと、右のほうから左に視力検査に使われる「C」の記号が流れ出てきますので、「C」の記号の空いている方向を矢印キー右なら「→」、左は「←」、上は「↑」下は「↓」で入力します。
C力検査のゲ@Tで判別ができるのですが、10ケクリアーするたびにランクが上がり、レベルが上がっていきどんどんスピードアップしていきます。
1個でもミスったらアウトになりC力検査は終了します。

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C力検査 X68K

第1回全日本X68000芸術祭にてゲーム部門賞を受賞した「C力検査」はパソコン上で自由にゲームができます。
Yahooオークションで、X68用『C力検査 V3 完結編』と『縮小版』が良く出品されています。
C力検査はパソコンで自由にゲームができますから、あえて購入する必要もないのではないでしょうか。
音源が選択できるので、マニアにはX68用『C力検査 V3 完結編』や『縮小版』は必要なのでしょう。
C力検査は視力検査でなく動体視力と反射神経を競うゲームで、非常に単純なゲームですが、スピードが速くなるにつれ一瞬の判断が問われめちゃくちゃ目が疲れるため、息抜きにやろうと考えている人は注意が必要です。
C力検査はhttp://cat.s48.xrea.com/C/C.htmlで視力確認と違って、反射神経の検査ができます。

C力検査はフラッシュ・ゲーム

C力検査は動体視力検査ゲームでフラッシュ・ゲームと呼ばれるものです。
Flashゲームとは、Adobe Flashをプラットフォームとして作成されたゲームの総称で、コンピュータゲームの一種で、携帯電話にも導入されています。
コンピュータゲームは特定のコンピュータやOS上で動作していたのですが、JavaアプリケーションやAdobe Flashのように、ベースとなるコンピュータが異なってもプログラムを実行させることができるようになっています。
Adobe Flashで作成されたコンピュータゲームは、OSやブラウザの種類に関係なく遊べます。
もともとX68用のソフトとして「C力検査」というのがあり、現在ではwindowsのパソコンなどでも視力検査風ゲームが楽しめます。
C力検査のゲームがいろいろなコンピュータで、ネット上で遊べるのはこうした理由からです。

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